ティファール製アイロンFV9604J0の感想

はじめに

現在ティファールアイロンは6台目。最初に使ったのは15年くらい前。使う頻度が多いので壊れることも多く、1年〜1年半で買い替えています。

<私のアイロンの頻度>
ほぼ毎日使用。多い時は1日2回。
「シーツ」「布団かけカバー」「まくらカバー」などにも使用しています。現在寝具は全てリネン(麻のこと)
昔からピシっとしたものって気持ちがいいからって理由でアイロンかけは好きな家事の1つ(^^)

ティファールを愛用する理由

色々使って、行き着いたメーカーは、「ティファール」

過去使ったことはあるメーカーは、パナソニック社。ドイツDBK社など。 (スチーム&ドライアイロン ジ・アカデミック J80T)ドイツ製はいいけど、自動停止装置がついていないのが難点。安全性とシワの伸び方を考えると「ティファール」が一番。

コード付きを選ぶこと

コード付きタイプを愛用しています。同じティファール製のコードレスタイプを使ったこともありますが、シワの伸びに満足しませんでした。すぐにコード付きタイプに買い替えました。コードレスタイプの難点はアイロンの熱が持続しないのでシワが伸びないこと。

私が使っているアイロン
ティファール製アイロンはすでに6台目です。私が買うときに、参考にすることは2つだけ。

「通常スチーム 最大/分」と「重さ」

重さについては、はアマゾンの方が見やすい。公式ホームページはもっと見やすくしてもらいたいと思いますね。今の商品と比べてどうかで買い替えます。なので、最近はネットで買うことが多いですね。

ティファールFV9604J0使用感想

良い点

アイロン自体が重たいことで、しっかりシワが伸びること。

気になる点

(1)上記とかぶりますが、重たいこと(現在1.6kgを使用中)それでも重さでシワが伸びます。
(2)座面が大きいので小物のアイロンがけには小回りが悪いこと。

総合評価

何を中心にアイロンをかけるのか?が重要です。
私の友人はアイロンを2台持ちして使い分けています(大物用と小物用)
私は物を多く持ちたくないので、大物用で小物もかけています。

特に大物のアイロンかけをしたい人は、絶対ティファールがオススメですね。そして、コードレスタイプに手を出してはいけません(笑)

アイロンかけで工夫していること

過去に「アイロンを上手にかけるコツ」講座に参加したことがある私。

アイロンの基本は「蒸気でかけること」常にスチームボタンを押しっぱなしでかけますが、それでも蒸気は足りないと思います。現在自分で作ったリネン水を使ってアイロンをかけています。

「リネン水」って売ってるけど高くて(笑)自分で作っています。「水道水+アロマオイル数滴」で十分。(水500mlに3〜4滴)

使い方??

霧吹きで吹きかけながら、さらにスチームボタンを押してアイロンかけしています。アイロン本体には直接入れません。過去に入れたこともあります。取り扱い書でも禁止されていることもありますが、かける面(布に実際触れる面)の穴に詰まって故障の原因です。

現在寝具はリネン(麻)を使っています。麻はシワが多いので、脱水前にキーピングを使用。その後アイロン。
友人たちにも、「アイロンかけててすごーい」って言われているけど。。改めて私ってアイロンが好きなのね(笑)

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