クイジナート・フードプロセッサー「ミニシリーズ」

家電好きな私が、
特に買いたくなるのは「キッチン家電」
そして、最も失敗が多いのも、「キッチン家電」

なぜ失敗?

「こんなメニューもできる、あんなメニューもできる!!」

という過剰な期待が、原因。

リビング家電に比べて、キッチン家電は、
作りたい「メニュー」を決めてからでないと、使いこなすのは、難しいと考えるようになりました。

前置きが長くなりましたが、

ちゃんと、「メニュー」が決まってから購入した、「フードプロセッサー」です。
目的が見つかったら?
サイズも決まる!!

ミニシリーズがとっても便利
現在使っているのは、クイジナート「ミニシリーズ」です。
ミニシリーズは、0.5リットルなので、少量のメニューにとっても便利。
現在よく作っているのは、以下の3つのメニュー

「ドレッシング」

「にんにく、玉ねぎみじん切り」

「大根おろし」
(大根おろしについては、以下の記事も参考に)

使ってみた感想
《よかった点》
なんといってもサイズの小ささ。
キッチンに出したままにしているので、すぐに使えること。
少量のみじん切りもあっという間に出来上がります。

《改善してもらいたい点》
音がうるさい。
小さいからといって、可愛い音ではありません。
でも、長時間回す必要はないので、許容範囲です。

オプション販売の「おろしカッター」についての感想

大根おろしを作りたくて、購入しました。
アマゾンのレビュー(あくまで数人)が良くなかったので、買おうかどうか迷ったけど、
何事も自分で試さなきゃわからない!
ってことで購入してみました。
ここからは、個人的な意見です
「わざわざ買う必要なし」

実際に使ってみて思うことは、
標準で付いている、「羽形」の歯で十分「大根おろし」が作れるってこと。

オプション販売の「おろしカッター」は、実際の大根おろしと同じ歯の形。
それを、上から機械の力で押して、大根おろしが出来上がります。
(具体的には、下から、おろしカッター→ある程度の大きさに切った大根→専用のプラスチック落し蓋)

すごーーく時間がかかります。
なので、「出来ない」とレビューに書く方もいるのです。
そして、欠点の1つでもある、音のうるささ。
ずーーとうるさいので、オススメしません。

もし、フードプロセッサーで大根おろしを作るのなら
標準の羽タイプの歯で、出来上がったと思ってから10秒まわすのがオススメ。
羽型は、みじん切り→おろし状態に変わるので、
出来たと思っても実際には、細かい大根が残っているので、「プラス10秒」

話が長くなりましたが、まとめると。

オプションの「おろしカッター」を保管するのも、交換するのもめんどう。
(面倒くさがりやです(笑))
もし本格的な大根おろしを作るなら、昔ながらのおろし金を手を使ってつくる方法が一番(今さらこの結論?)
フードプロセッサーは、あくまで、補助的です。
でも、少量でもあっという間に作れて、私は、愛用中です(^^)

色々な色も発売されていますよ。
クイジナートホームページはこちら

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